超痛いってホント?痛くないVIO脱毛ならここ

ビキニの女性

脱毛したい箇所TOP3に入ると言われているVIO脱毛。

でも、気になっているのに、なかなか踏み出せない人が多い部位でもあります。

躊躇う理由としては、「恥ずかしい」という理由も強いですが、やはりダントツで多いのは「超痛いって聞くから」という理由。

ここでは、どうしたらVIO脱毛を痛くなく出来るか考えつつ、どこで施術を受ければ良いかをご紹介します。

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痛くないVIO脱毛をやるために出来ること

VIO脱毛の中で、一番痛いのはIラインです。

皮膚が薄い上に粘膜に近いゾーンなので、こればっかりは痛くてもしょうがないのです。例えば、髪の毛の先で指を突いてみても、ほとんど痛みを感じないと思いますが、髪の毛の先が目に入ったらとんでもなく痛いですよね。それと同じようなものです。

粘膜に近いという点ではOラインも同様ですが、Iラインに比べて毛が少ないため、施術にかかる時間は短く済みます。

つまり、最難関はIライン。

このIラインさえ乗り越えちゃえば、後はなんとかなります。そのための対策を2つ考えてみました。

対策1:出来るだけ若い内にやる

1つ目は、出来るだけ若い内にやるということ。Iラインは、Vラインに比べて施術回数が長引きやすい部位です。

原因は、色素沈着。生理用品や下着類との摩擦などにより、加齢とともにどんどん黒ずんでいきます。

エステの光脱毛にしろ、クリニックのレーザー脱毛にしろ、最も脱毛効果が出やすいのは、肌が白くて、毛がしっかり黒い部分。あまり日焼けしてない人のヒザ下が代表例です。

色素沈着が進んでいればいるほど、脱毛効果が得られにくくなり、施術回数が長引いてしまいます。

一番痛い部分なのに長引いてしまうなんて、あまりに辛いですよね。

とはいえ、過去に戻ることは出来ませんし、今出来ることは、少しでも早く受けに行くことだけ。

私はタイムマシーンがあったら、暇を持て余していた大学生時代の自分に「頼むから20代の内に脱毛は済ませておいてくれ!」と頼みに行きたいです。

対策2:クリニックで麻酔を使ってもらう

エステで受ける光脱毛は、クリニックに比べるとあまり痛くありませんが、永久脱毛ではないので、また生えてくる確率があります。それに全くの無痛というわけではありません。多少の痛みはあります。

何よりレーザー脱毛ですら効果が出にくいIラインは、エステの光脱毛では20回以上照射しないとツルツルと呼べる状態にはなりません。

毎月通えるミュゼでさえ2年近くかかってしまうのです。

私みたいなノミのメンタルの持ち主は、20回以上も人にVIOゾーンをさらけ出すことに、心がついてこれなくなります。

クリニックなら多くても10回程度で済むし、永久脱毛の効果をきちんと得られます。

ただし、クリニックのレーザー脱毛でIラインをやるのは、本当に痛い。その昔、ヤンチャだった頃ピアス穴を拡張し、単4電池が入るくらいまで拡げたことがある私ですら、無意識に泣いちゃうくらい痛かったです。

しかし麻酔を使うとその痛みは激減!

全く痛くないわけではないですが、麻酔無しでやってもらった時みたいに「あとちょっとですよ!頑張りましょう」とか応援して貰う必要はありませんでした(クリニックによっては、出産かなと思うほど応援してくれます。ありがたいけど後々申し訳なくなる)。

これならエステで光脱毛を受けた時と、そんなに大きな差は無いなと思いました。

だったら10回程度で済ませてくれるクリニックに通う方が、コスパ良いです。

麻酔を使ったVIO脱毛が出来るオススメのクリニック

クリニックであれば、だいたいどこでも麻酔はしてもらえるのですが、その中でもオススメのクリニックを紹介します。

オススメはリゼクリニック

先程言った、看護師さんがとても応援しながら施術してくれるクリニックです。

その励ましも効果はあるのですが、オススメしたいポイントは別にあります。

オススメポイントは、2種類の麻酔を用意してくれているところ!

笑気麻酔(ガスタイプ)と、クリームを塗布する皮膚麻酔の2種類があります。

笑気麻酔は、全身の痛覚自体を鈍らせるタイプの麻酔。酔っ払って帰宅して、翌日起きてみたら、腕や足に覚えのないアザやキズがあったことはないでしょうか?酔っ払って覚えていないのではなく、「痛っ!」と思った記憶がないから、どこでぶつけたのか分からない状態。ちょうどその時の感覚の鈍りと似たようなものです。

クリームの皮膚麻酔は、施術する部位にだけ塗布するタイプの麻酔です。

どっちが良いかは専門家ではないので、軽率なことは言えませんが、確かなことは、体質によって麻酔が使えない可能性は半減すること。

麻酔は体質や持病などによって使えないことがあります。1種類しかないクリニックでは、その麻酔が合わなければ、ひたすらに耐え抜くしかなくなってしまいます。2種類あれば、どっちかが使える可能性が高まるので、最初から2種あると分かっているところを選ぶ方が賢明だと思います。

また、リゼクリニックでは安全であると診断された場合に限り、2種類の麻酔を併用することも可能です(体質などの見極めのため、まずは1種類ずつ使うことをオススメしますが)。

麻酔の種類と強さについて

ここでは医療脱毛で使われる主な麻酔3つを紹介します。

どれも、大体1回3,000円から4,000円かかります。

笑気麻酔(ガス麻酔)

酸素吸入器のようなマスクをつけて、亜酸化窒素を吸い込む麻酔方法です。

先程も説明した通り、酔っ払った時のように身体全体の感覚がちょっと鈍ります。全身麻酔というほど強いものではなく、意識が飛ぶこともなく、普通にスタッフさんと会話出来る程度には意識が残ります。マスクを外したらすぐに酔っ払っている時のような感覚は消えます。

体質によって差はありますが、ここで紹介している麻酔の中では一番効果が高いと言われています。

ただし、体内に吸引するものなので、妊婦さんは利用できません。

クリーム麻酔

ちょっとやわらかい軟膏を、本当に痛みを抑えたいところにだけ塗る、局部麻酔です。

塗ってから30分ほどおかないと効果が出ないこともあり、事前予約しないと使えないクリニックもあります。また、朝一番の予約で麻酔を希望すると、自分の家で塗ってからクリニックに向かわないといけないこともあります(VIOだとそれも出来ない可能性があり、予約出来る時間が限られてしまう可能性大です)。電話などできちんと問い合わせて、カウンセリング時にも麻酔を希望する場合のことをよく相談してください。

なお、歯医者さんでの治療時に使われる物と成分と同じなので、過去に歯医者さんでの麻酔でアレルギー反応が起きてしまった人は使えません。

テープ麻酔

テープの粘着面に薬剤が塗られているタイプの表面麻酔です。

成分はクリーム麻酔と同じで、こちらも歯医者さんでアレルギー反応起こしたことがあると使えません。

効果はクリーム麻酔より弱いので、テープ麻酔しかないクリニックでの脱毛は、それなりに痛みが伴うことを覚悟した方が良さそうです。

まとめ

  • 一番痛くて辛いのはIライン
  • Iラインの色素沈着が少しでも薄い内の方が、効果を得られやすい
  • クリニックで麻酔しながら脱毛するのが、結局一番コスパが良い
  • 2種類の麻酔を用意しているリゼクリニックがオススメ
  • 強さは、笑気麻酔>クリーム麻酔>テープ麻酔

繰り返しになりますが、基本的にどれも妊娠中は利用を避けた方が良いものです(そもそも脱毛自体をやめた方が良い)。ご結婚されている方や、ちょっとでも可能性がある時は、先に産婦人科を受診してみた方がより安心です。

また、一回3,000~4,000円となかなか高額なオプション代がかかるので、使うタイミングは考えた方が良さそうです。私は、友達から「生理終わったばっかりの時は、いつもより痛いよ」と脅されたので、生理終わったばかりでIライン脱毛をやる時に使いました。3,000円くらい毎回余裕で使える経済力があればよかったのですが…。

私は体質的に使ってもらえたので、力強くクリニックをオススメしていますが、合わないなら合わないで仕方がないですし、光脱毛も時間が恐ろしくかかるだけで効果がないワケではありません。光脱毛なら麻酔するほど痛くはないですし、痛みの度合いだけで比較したら光脱毛の方が通いやすいと思います。ご自身のスケジュールと、忍耐力と相談の上で決めてみてくださいね。

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